2026.2.1
言祝ぎ(寿:ことほぎ)先祝う(さきいわう)言葉で、今と未来をしあわせに

こんにちは。
大坪美穂(ひさしぶりの本人登場)です。
※いつもの投稿は、秘書のさとちゃんありがとうございます!
今夜はライティングスクール第1期の終焉でした。

ほぼクローズドで進めていたこの塾も、
たくさんの方にご縁をいただき、
辞めようとしたら、想像以上のお方が継続してくださっています🙏
本当にどうもありがとうございます。
2月からリニューアルするつもりです。
特に告知はしません。ご縁ある方のみ、
きっと必要な時に集まり、散じていくのでしょう。
そのように意図しております。
間違いなく、必然ベストなご縁がつながる、私を使っていただこう、と。
そんな思いで、ひっそり綴った告知文を
メルマガに書いたのでこちらにもシェアさせていただきます^^
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先日、ある方に言われた一言で私の中のスイッチがバチっと入り
今年一番のテーマにしたいと心から思えました。
幼少期からいままで、私はとにかく働き詰めだったのですが、
その理由を振り返ると親孝行であり、義務であり
「仕方のないこと」という思い込みでもありました。
いろんなことがありすぎた。。。
いいことも、そうでないことも。
たしかに、仕事は私のことをとても成長させ、
運気や出会いを変え、環境を変え、生活の基盤にもなり
目に見える景色を変え続けてくれました。
いろんな場所でいろんな人に会って
たくさんの経験をしてきました。
仕事が好きです。もちろん。やりがいもあります。
しかし、私には、これまで本当に休みがなかった、休めていなかった。
その根本を探ると、わたしの幼心の君(おさなごころのきみ)、
つまり自分の中にあった小さなみほちゃんはいつも怒っていた。
「なんでわたしばっかりこんな目に遭うのよーーー」
そして、根本的な怒りのさらに深いところに
「生まれてきてごめんね」
という深すぎる闇と悲しみがあったんですね。
私に影があり、時々、自虐的なのはこのためです。
それを十分に認められないまま、必死で隠して生きていた私には、
大きな財産や世にいう成功を手にしてもとんでもない事件や裏切りにあうこともあって
ずいぶん長い間、心中穏やかではなく、やさぐれていました。
真理が知りたくて、猛勉強をして修行を重ねては疲弊もしていた毎日。
世渡りのため、よしなに立ち回り、いい人のふりをしていましたが、どこかしっくりこない。
周りはどんどん大成功をしていく。。友人も、お客様も、夫も
どこか置いてけぼりの私には、なぜかいつも、まさに波瀾万丈なことが起こり続けました。
幸い、気力と根性、体力はあったので、努力をして乗り越えてきたつもり。
しかし、薄々気づいていましたが、最近やっと腑に落ちたことがあります。
自分は祝福された存在である!!ということ。
とんでもなく愛されてきた。間違いない、という確信。
そして、自分の中のダメなところと、真っ黒のところもわたしの大事な一部だと
包み込むように愛おしく思えるようになりました。
闇と光はニコイチだった。。。
柏餅の、あんこと皮みたいなものです(笑)
本当にそれが腑に落ちたんですよね。
前提が逆転すると、罪滅ぼしの行為が消えていき
頑張ることも、無理も我慢ももはや必要ない。
ということで、今回のメルマガテーマは
「言祝ぎ(ことほぎ)」。
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
これは日本語の中でも、とても美しい言葉のひとつです。
言祝ぎ(ことほぎ)とは、
言葉にして祝福し、幸せや繁栄を願うこと。
起きた出来事を祝うだけでなく、
これから起こる幸せを、先に言葉で祝う
──そんな意味を含んでいます。
いわば、日本的な「予祝」。
そして、言霊を使った現実創造の知恵でもあります。
私たちは普段、
「現実が起きてから、言葉を発している」
と思いがちです。
けれど実は、
どんな言葉を先に心の中に置いたか、
どんな言葉を自分に向けてきたかで、
その後に選ぶ現実や行動が、
少しずつ変わっているのかもしれません。
文章も、同じです。
・私は、どんな人間なのか
・この言葉は、どんな未来へ向かっているのか
・この発信は、誰の心に、どんな余白を残すのか
そうしたことを、
先に言祝ぎながら紡がれた言葉は、
不思議と、人の心に届いてしまいます。
日本では古くから、
「言葉には霊(たま)が宿る」と考えられてきました。
仏教では「南無阿弥陀仏」という唱えことばがあり、
神道では、
「祓え給い、清め給え、
神ながら守り給い、幸え給え」
と唱えることで、
自らを清め、幸いへと向かう意志を言葉にしてきました。
言葉は、
お願いであると同時に、
自分の在り方を定めるものでもあったのです。
(神社本庁HPより
https://www.jinjahoncho.or.jp/omairi/tonaekotoba/)
このたび、私が主宰している「美穂のライティングスクール」では、
ひとつの節目を迎えました。第2期が始まります!!(2026、2月より)
丁寧な添削をしたいと思って、人数が増えることを恐れていましたが
思ったより大丈夫そうなので、少し募集をかけていこうかと考えております。
もちろん、卒業がゴールなので、継続の縛りはありません。
そして、明日(1・31)のスクールは
「終わり」と「始まり」が重なるこのタイミングで、
言祝ぎというテーマを扱う時間を持つことにしました。
「寿」の儀式は、某ディズニーランドで、日本の武道家。合気道の創始者。
合気道界では「開祖」(かいそ)と敬称された植芝 盛平(うえしば もりへい)先生の弟子、佐々木将人先生の秘技が有名です。
そのおかげで、結界が張られて、虫一匹を寄せ付けない今があります。
私が言葉の力をこよなく愛してこれたのは、文章の技術を学ぶためだけではありません。
自分自身に向けて、これからの人生に向けて、
どんな言葉を先に置いていくのか。
その問いに、ずっと自分なりの答えを探してきたからです。
生き抜くことと、幸せに貪欲な私だからこそ。
諦めの悪いやつです。
今回も、その分野にご興味ある方に、そっとご自身と向き合う時間になればと思っています。
文章がうまくなりたい人だけでなく、
・発信に少し疲れてしまった人
・次のステージへ進む前に、立ち止まりたい人
・自分の言葉を、もう一度信じたい人
そんな方にとって、
静かに響くテーマだと思っています。
この時間そのものが、
「寿ぎ(言祝ぎ)」であり、
「先祝う」「幸う(さきわう)」ひとときとなりますように。
あなたの頭の中の、本質的なことばを変えてしまう。
そんな言霊設定を、あなたの人生に執り行う儀式のような作業。
その積み重ねが現実世界を変えていくのだと思います。
あなた自身の未来へ、やさしい言葉を先に贈る。
そんなきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。
またその内容を、ご縁をいただいているあなたにも
大切にシェアさせていただきますね。
本日も最後までご覧くださりありがとうございました!!
ということで、ご縁ある方にはメルマガ登録をしていただけたら
何かお役に立てるかもしれません。
よかったらご縁を結ばせてください✨
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滑り台大好き!
ちいさかった私をこよなく愛し
支え続けてくれていたおばあちゃんの手!!
あなたの毎日がますますお健やかで、ご多幸でありますように♪
感謝を込めて
大坪美穂
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M’e, Inc.
代表:大坪 美穂
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