2026.1.10
2026.1.9
むやみな拡散は、しない。必要な人にだけ、丁寧に伝える。 ──バズよりも“届く発信”を選ぶということ

こんにちは。
制作プロデューサーでブランディングライターの大坪美穂です。
本日もご覧いただき、ありがとうございます🌸
連続1位の裏側で、私が感じていたこと
最近ありがたいことに、
弊社からご出版させていただいた 3冊の書籍が連続でAmazonランキング1位 をいただきました📚✨
いわゆる「出版ラッシュ」。
数字だけを見ると、
「すごいですね」「バズってますね」
と言っていただくこともあります。
けれど、実はこの裏側で、
私がずっと大切にしていたのは
“拡散させること”ではありませんでした。
バズる発信と、本当に届く発信の違い
今は、
・強い言葉
・煽る表現
・短期的に目を引く投稿
を使えば、
一時的に数字を伸ばすことはできます。
でも私は、
それをゴールにしたことは一度もありません。
なぜなら、
・バズっても、関係が続かない
・拡散されても、誰の心にも残らない
・数字は伸びても、信頼が育たない
そんな現場を、何度も見てきたからです。
私が発信で大切にしている3つの視点
今回の動画では、
「本当に届く発信」をつくるために
大切にしている3つのポイントをお話ししています。
① ターゲティング|誰に届けたいのかを決める
全員に好かれようとしない。
“たった一人”の顔が浮かぶかどうか。
必要な人が明確になるほど、
言葉は自然と研ぎ澄まされていきます。
② 文脈設計|共感と口コミが生まれる流れをつくる
どんなに自信があることでも
いきなり「これ、すごいでしょ?」とは言わない。
・どんな背景があって
・どんな想いがあって
・どんなプロセスを経て今に至るのか
そのストーリーと文脈があるからこそ、
人は安心し、共感し、誰かに伝えたくなるのです。
③ 一貫性|世界観とメッセージをぶらさない
流行に合わせて言うことを変えない。
数字のために人格を変えない。
発信に一貫性があると、
「この人は信頼できる」
という無言の信用が積み重なっていきます。
継続するには、嘘や無理があってはうまく行かないからです。
出版もSNSも「ご縁をつなぐ仕事」
私は、
出版もSNSも、すべて ご縁をつなぐ仕事 だと思っています。
情報が溢れすぎている時代だからこそ、むやみに広げない。
それを必要としてくれる人に、
必要なタイミングで、丁寧に差し出す。
その姿勢が、
結果として「長く愛される仕事」につながっていきます。
広げるより、深めるという選択
・バズることよりも、響くこと
・広げることよりも、深めること
この選択は、
一見すると遠回りに見えるかもしれません。
でも、
本当に必要な人にだけ届いた言葉は、
必ず循環し、静かに広がっていきます。
あなたの言葉は、誰に届いてほしいですか?
あなたの作品や発信が、
出会うべき人に、ちゃんと届きますように。
そんな祈りを込めて、
私は今日も言葉を整え続けています🌸
💬 あなたにとって「本当に届いてほしい相手」は誰ですか?
ぜひコメントで教えてください。
🔶【大坪美穂 公式メールマガジン】📩
https://utg.createyourstory.me/p/mail-magazine
🔶【大坪美穂LINE公式アカウント】
↓プロフィールのワークシートプレゼント中♪🎁
https://utg.createyourstory.me/line/open/O24p9HjDdqEE
🔶【美穂のライティングスクール】大好評開講中!!
https://utg.createyourstory.me/p/writing-school_2
🔶 無料ウェビナーを見る
「想定外の人生を叶える文章術」
https://utg.createyourstory.me/p/webseminar_souteigai-writing_apply
#出版プロデュース
#Amazonランキング1位
#ブランディングライター
#バズより届く発信
#ご縁つなぎ
#ライティングスクール
#情報発信の本質
#言葉の力

阿蘇の夜明けがありました🏔️
『阿蘇』という想い出の歌が、いつも胸の中に流れている
最新の投稿
【ジャーナリング】心が整い、理想が叶いはじめる たった3分で潜在意識をチューニングする「美穂式ジャーナリング」
2026.1.12
本当に必要な人にだけ届く発信とは ──Amazonランキング1位の舞台裏
2026.1.10
むやみな拡散は、しない。必要な人にだけ、丁寧に伝える。 ──バズよりも“届く発信”を選ぶということ
2026.1.9
審美眼を持つ人が「価値あるもの」を見分けるポイントとは ──見た目に惑わされない、本物の豊かさと美しさ
2026.1.8
職人魂で1000年先も受け継がれる仕事とは──長く愛される「当たり前」を支える、プロの視座
2026.1.7