オセロがひっくり返る奇跡

プロフィールに書くのが怖い“過去”を、希望に変える方法

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます^^

 

プロフィールに綴る内容のお話の続きでございます。

 

「過去の苦労」って、実は、自分自身へのギフトであり、

誰かの希望になることがあります。

 

今はまだそう思えなくても、書くことで意味が生まれていくんです。

 

「その苦しかった経験は、誰かの光になる」

辛い時にそんなこと言われても、全く響かないよ、と思う状況でも、

 

プロフィールに書くのが怖いほどのじぶんの“過去”を、

希望に変える方法があるのです。

 

人生でつらかったこと、乗り越えたこと。
あまり人に言いたくないような失敗談。

 

 

そんなことを、プロフィールに書いていいのかな?

評価が下がりそうで怖いから隠しておこうかな。

 

 

そう迷う方も多いと思います。

でも、大変だったこと、苦しかった経験こそ、
「あなただけの言葉」を生む源泉になることがあります。

 

たとえば──

 

誰にも頼れず、一人で抱え込んでいた時期

夢を諦めかけた瞬間

大切なものを失った経験

 

そのときの「つらかった気持ち」「葛藤」「立ち直っていったプロセス」は、
どんなビジネス書よりも、誰かの心に響くストーリーになります。

 

スーパーサイヤ人も、ピンチの時にしか変身できません!

 

人は想像以上に、負荷がかかった時にこそ
パワーや魅力が炸裂して、発光しているんじゃないかと思うのです。

 

 

「あんな過去があったからこそ、今こうしている」
「その時の辛い経験のおかげで今がある」

 

というような、流れの描写が眼に浮かぶ

想いが乗ったプロフィールは、ただの説明文ではなく、

共感を生み、自分自身や誰かの背中を押すラブレターに変わるのです。

 

前回に引き続き、簡単ワークをご紹介します。

 

✍️今日のワーク

「人生の転機だった出来事」をひとつ選ぶ

そのとき、何に悩み、何を感じていたかを書く

今振り返って、そこから得たもの・伝えたいことを言葉にする

 

→ どんなに小さな経験でも、
「伝えたいこと」があれば、それは十分にプロフィールになります。

痛みを言葉にすることは、少し勇気がいるかもしれません。

 

でもそれは、
「自分の人生のネタになる」
「誰かのためになる」

と興味関心を持って愛おしく思えたとき、
あなた自身の心も少し癒され、活力が増すのかもしれません。

次回はプロフィールの最終日!
どうぞお楽しみに🌸

 

嵐の雲もはるか上は超天気♪

インド洋の海にて