2025.7.24
オセロがひっくり返る奇跡

プロフィールに書くのが怖い“過去”を、希望に変える方法
こんにちは!
ご覧いただきありがとうございます^^
プロフィールに綴る内容のお話の続きでございます。
「過去の苦労」って、実は、自分自身へのギフトであり、
誰かの希望になることがあります。
今はまだそう思えなくても、書くことで意味が生まれていくんです。
「その苦しかった経験は、誰かの光になる」
辛い時にそんなこと言われても、全く響かないよ、と思う状況でも、
プロフィールに書くのが怖いほどのじぶんの“過去”を、
希望に変える方法があるのです。
人生でつらかったこと、乗り越えたこと。
あまり人に言いたくないような失敗談。
そんなことを、プロフィールに書いていいのかな?
評価が下がりそうで怖いから隠しておこうかな。
そう迷う方も多いと思います。
でも、大変だったこと、苦しかった経験こそ、
「あなただけの言葉」を生む源泉になることがあります。
たとえば──
誰にも頼れず、一人で抱え込んでいた時期
夢を諦めかけた瞬間
大切なものを失った経験
そのときの「つらかった気持ち」「葛藤」「立ち直っていったプロセス」は、
どんなビジネス書よりも、誰かの心に響くストーリーになります。
スーパーサイヤ人も、ピンチの時にしか変身できません!
人は想像以上に、負荷がかかった時にこそ
パワーや魅力が炸裂して、発光しているんじゃないかと思うのです。
「あんな過去があったからこそ、今こうしている」
「その時の辛い経験のおかげで今がある」
というような、流れの描写が眼に浮かぶ
想いが乗ったプロフィールは、ただの説明文ではなく、
共感を生み、自分自身や誰かの背中を押すラブレターに変わるのです。
前回に引き続き、簡単ワークをご紹介します。
✍️今日のワーク
「人生の転機だった出来事」をひとつ選ぶ
そのとき、何に悩み、何を感じていたかを書く
今振り返って、そこから得たもの・伝えたいことを言葉にする
→ どんなに小さな経験でも、
「伝えたいこと」があれば、それは十分にプロフィールになります。
痛みを言葉にすることは、少し勇気がいるかもしれません。
でもそれは、
「自分の人生のネタになる」
「誰かのためになる」
と興味関心を持って愛おしく思えたとき、
あなた自身の心も少し癒され、活力が増すのかもしれません。
次回はプロフィールの最終日!
どうぞお楽しみに🌸
嵐の雲もはるか上は超天気♪

インド洋の海にて