2025.7.24
“感情”が共感を生むプロフィール

人の心を動かすのは、経歴ではなく“想い”
こんにちは!本日もご覧いただきありがとうございます^^
プロフィールの書き方の続きです。
プロフィールでいちばん大切なのは、「肩書き」よりも“感情”。
実は、見栄えのいい文章や華やかな経歴よりもずっと
想いを込めた言葉が相手に届く方が、はるかに響くんです。
せっかくの自己紹介、相手の好印象を狙うため、
「もっと肩書きや実績をちゃんと書かなきゃ…」
「いつもより真面目で誠実にみられたい」
「ボロが出ないように隠さなきゃ!」
プロフィールを書くときに、ついそう思ってしまいますよね。
え?思わないですか。私はすごくそう思うタイプでした(汗)
でも、本当に人の心を動かすのは──
あなたが実体験を通じて、自分の言葉で伝える
生々しい「想い」や「感情」の表現だったりします。
たとえば、面接で、履歴書の志望動機に
こんな一文があったとします。

Aさん
企業の広報部に10年勤務しており、実績を積んでまいりました

Bさん
正確に、無駄なく伝えることに奮闘した広報部の勤務10年間。
でも、本当は“もっとアットホームな表現でお客様に寄り添いたい”と思ってもがいていました。
いかがでしょうか。
同じ経験でも、「感情」が添えられると、
人柄もにじみでているような気がしませんか。
グッと身近になって、読み手が共感しやすくなるんです。
人は理屈よりも、感情に動かされる。
だからこそプロフィールにも、
「自分の気持ち」を適切に書くことで、
あなたの物語が伝わりやすくなります。
そこでおすすめ!!
✍️今日のワーク、よかったらやってみてください。
①過去にあった印象的な出来事をひとつ思い出す
②そのとき、自分が感じた「感情」を書き出してみる
③その感情が、今の自分にどうつながっているかを考える
→ たった3行でも、プロフィールの「ネタ」が生まれます。
プロフィールに記載する事柄で、実績や資格も大切です。
しかし“この人、なんか好き”と感じてもらうには、
あなた自身の実体験をしっかりまとって自分の言葉で描写をし、
その言葉によって、あなたの感情や体験が伝わることがカギです。
もしかしたらあなたが個性を出すことで
離れてしまう人もいるかもしれない。
でもいっそ、必要のないご縁は切れてしまった方がラクなのです。
あなたに本当に必要なご縁を大切にしているだけで
全ての人、モノ、お金、エネルギー、波動が整い、
自然に淘汰されていくものです。
聖なる水を汲む
まるで人の本質を汲み取るように。。。

リンデンホフの丘にて