プロフィールの書き方

2025.7.24

2025.7.23

プロフィールは未来の自分へのラブレター

こんにちは。

本日もご覧いただきありがとうございます!

 

著書やSNS、WEBサイトに記載するプロフィール

あなたも一度や二度は、書いた事があるかもしれません。

 

一般的にプロフィールの目的は

 

①初対面の相手に自分を知ってもらう
名前、所属、職業、趣味、特技、人生哲学などの情報を伝えることで、相手に自分がどのような人物であるかを表現する。

②コミュニケーションのきっかけを作る
自己紹介をすると、読み手が共通項を見つけてくれます。それによって親近感を持ってもらえたり、相手の興味を引くことで、その後のやり取りをスムーズに進めやすくなるものです。

 

しかし、もう一歩踏み込むと、とても印象的で

自己紹介を書く側にとっても、

より良い自分につながる生成発展を叶えてくれるパワーを宿すのです。

 

そこで注目したいのが3つ目の特徴。

 

③未来の自分へのラブレターである
それはなぜかというと、

本当によいプロフィールを書いた時に

「なりたい未来の自分」を引き出すツールとなってくれるからです。

 

今までの経歴や肩書き、スキルを並べるだけでは、

ただの履歴書、経歴に過ぎないので、全ては「過去」のモノになります。

 

もちろんその中に素晴らしい価値はあるのですが、

それだけでは、書き手も読み手もそれほど心が動かないし、

伝えたい「本当の自分」も見えにくくなります。

 

 

私が大切にしているのは、
「この先の自分が」「何を実現していくのか」を言葉に表明すること。

 

過去と今の延長線上を突き抜けて

未来の自分をあらかじめ思い描いてしまえばいいのです。

 

それはまるで、自分自身へのラブレターのようなもの。

 

今はまだ不完全でも、未知なる自分の姿

「そこに向かって歩いている自分」を描くことで、
言葉はエネルギーを帯び現実を想像し始めます。

 

たとえば──最後の一文に

「〇〇のような想いを持って躍進中」

「そんな過去の経験を活かして、心を燃やしながら今日も職場に立つ」

などと、今と未来の絵が浮かぶように締めくくるのがポイントです。

 

未来への想いが、プロフィールの一文に込められていたら
読む人の心に、きっとその熱量は伝わるはずです。

 

 

さて、限られた人生の中で

あなたは、どんな未来を生きていきたいですか?

それを“あなたのプロフィール”に反映してみるとしたら、

きっと書くことがもっと楽しくなるはず。

 

 

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ここでは、執筆、お仕事、哲学的なお話や、私の日々の気づき、心にふと浮かんだ想いを、ブログというかたちで綴っていきます。

 

本や原稿の制作において、私はいつも言葉を扱っていますが、

同じ言葉でも、届け方によって、また、届ける人や受け取る方によって

まったく違うエネルギーの科学反応が起こるものです。

 

 

あなたは自分のとてつもない力を信じていますか。

あなたが発する言葉が、世界を創っていることをご存知ですか。

 

スペイン モンセラートにて